【イベント】ヨット部 第75回全日本学生ヨット選手権大会、総合準優勝
10月31日(日)から11月3日(水)の4日間、第75回全日本学生ヨット選手権が開催され、慶應義塾ヨット部が総合準優勝を果たした。
愛知県蒲郡沖で開催された本大会は、4日間中3日間強い風が吹きつける中で行われたが、義塾ヨット部はスコアを崩すことなく、470級で2位、スナイプ級で3位入賞した。しかし、王者早稲田には一歩及ばず、総合優勝を逃す悔しい結果となった。大会のために、義塾ヨット部は今年からイメージトレーニングを取り入れるなど、チーム一丸となって総合優勝を目指していたが、優勝は来年に持ち越されることになった。「全日本優勝」の日は近い。
参照URL
慶應義塾体育会ニュースhttp://www.ual.keio.ac.jp/index.htm
慶應義塾大学体育会ヨット部http://www.mitayacht.org/univ/
【スポーツ】スケート部スピード部門 吉田麻里絵(総1) 東日本選手権大会で3冠達成
第30回東日本ショートトラックスピードスケート選手権大会が11月6日(土)から7日(日)にかけて群馬アイスアリーナで行われ、吉田麻里絵(総1)が1000m、1500m、2000mの種目で3冠を達成した。全日本選手権への出場権をかけて30名の女子選手が参加した今大会で吉田は見事女子総合1位に輝き、12月25日(土)から26日(日)に開催される予定の第34回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会への出場権を獲得した。
世界を視野に挑戦し続ける吉田の今後の活躍に注目したい。
参照URL
慶應義塾体育会ニュース
http://www.ual.keio.ac.jp/news2/101107-1.html
慶應義塾体育会スケート部スピード部門
http://www.geocities.jp/keio_speed/
【スポーツ】高円宮牌フェンシングワールドカップで三宅諒(文2)が8位入賞!
5月14日から16日にかけて行われた、高円宮牌フェンシングW杯男子フルーレ個人で三宅諒(文2)が8位入賞を果たした。
2007年、塾高生だった三宅は「世界ジュニア・カデ選手権大会」で優勝をしている。これは日本人初の世界選手権優勝という偉業でもあった。
あれから3年、太田雄貴始め1流選手が出場した今大会。世界ランク9位のクルーゼを破り、勢いに乗った三宅はシニアの舞台で躍進を遂げた。北京オリンピック金メダリストのクライブリンクに敗れ8位となったが、上位20名中で最年少の三宅は、今後世界が注目する選手になるだろう。三宅諒、塾生注目のアスリートである。