【告知】米国アカデミー賞公認、アジア最大級国際短編映画祭にて上映作品募集中
米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2012」が現在、ショートフィルム(短編映画)作品を募集中だ。本映画祭のオフィシャルコンペティションから選ばれるグランプリ作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となる。本映画祭はその規模の大きさはさることながら、若手クリエイターの世界進出支援も狙いとして掲げているという。ぜひとも、自身の"想い"をショートフィルムに凝縮し、世界で通用するかチャレンジしてみてはいかだろうか。
2012年度は、下記の6つのカテゴリーにて作品を募集。
1.【ジャパン部門(オフィシャルコンペティション)】
・米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象となる部門。
・プロモーションビデオ(ミュージッククリップ)以外の全てのジャンルが対象。
・25分以内。
・2010年6月以降に制作された作品
ジャパン部門優秀賞(東京都知事賞)受賞 河村勇樹監督 『中国野菜』
ジャパン部門オーディエンスアワード受賞 宮崎光代監督 『TSUYAKO』
・日本プレミア上映
2.【NEO JAPAN】
・プロモーションビデオ(ミュージッククリップ)以外の全てのジャンル。
・25分以内。
・制作年不問
3.【ストップ!温暖化部門】
・環境省と連携し、地球温暖化およびその対策をテーマにしたもの。
・25分以内。
・制作年不問
ストップ!温暖化部門優秀賞(環境大臣賞)、J-WAVEアワード、オーディエンスアワードのトリプル受賞 片岡翔監督『シロクマ』
4.【旅シヨーット!プロジェクト】
・観光庁と連携。「旅っていいな」、「旅がしたくなった」、「日本に行きたくなるね」をキーワードに、「日本の旅」、「日本の魅力」を描写する作品。
・20分以内。
・制作年不問
旅シヨーット!プロジェクト優秀賞(国土交通大臣賞)受賞 山口洋介監督『TOURISM HOKKAIDO 「街」』
5.【ミュージックShort部門】
・SSFF & ASIAから提供される楽曲を使用して、クリエイターが自由にオリジナルのショートフィルムを制作出品する部門。
・審査を通過した作品は実際に販売され、収益の一部が還元される。
・2011年8月1日以降に制作された作品
・10分以内。
6.【CG部門】
・フルCGアニメーション作品。
・作品のストーリー性に加え、CGの特性を生かした表現の新しさ、視覚演出などの技術を審査対象とする。
・25分以内。
また、日本人監督応援プロジェクトとして、ジャパン部門およびNEO JAPANの選考通過作品は、下記サポートが得られる。
①海外映画祭への作品出品代行
映画祭独自のネットワークとノウハウを活かして、海外映画祭への出品を一年間無償で代行。
煩雑な手続きが不要になるだけでなく、どの映画祭に出品すべきかといった相談にも応じてくれる。
②ショートフィルムのコンテンツマーケット展開
映画祭を通して、コンテンツビジネスのチャンスを創出。
新規映像制作の新たな機会をつくり、映像クリエーターと映像放送や配信事業者をつなぐマーケットのプラットフォームを提供してくれる。
③ショートフィルム専門映画館(ブリリア ショートショート シアター)での作品上映
横浜みなとみらいにオープンした、世界中のショートフィルムを紹介する「
ブリリア ショートショート シアター」での作品上映&交流会を実施。
なお、応募締切はどの部門も2012年1月16日(月)となっている。
日頃個人で映画を製作しても、なかなか大舞台で発表の機会に恵まれることは多くないのではないだろうか。
そんな方にはぜひ本映画祭にトライしてもらい、自作品の魅力を存分にアピールしてもらいたい。
応募詳細はこちら http://www.shortshorts.org/2012_call_for_entry/
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