アーティスト特集 ArtmicBomb

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No.2 市橋織江氏

彼女の撮る写真の奥には、リンドグレンやエンデの柔らかい風が吹いている。
若くして実力と人気を獲得しながら、「写真に縛られずに」と語れるのは、やはり大器の証。
フラットな態度で話してくださった1時間。あまりにフラットだったので、自然と削る箇所もなく対談形式の記事になりました。

No.1 加藤久仁生氏

2009年、自身が監督を努めた作品「つみきのいえ」で、アカデミー賞の一部門である短編アニメーション賞を受賞。
アカデミー賞に限らず様々な受賞経歴を持つが、いまだなお自らの作品に対する批判精神を絶やすことはない。
そんな飽くなき探求を続ける加藤氏の生き様からは、現代の閉塞感を打ち破るヒントさえも得られることであろう。