【三田祭】今年度のミス慶應 決定
11月22日、三田祭に沸く慶應義塾大学の西校舎ホールにてミス慶應コンテストのフィナーレが行われ、
今年度のミス慶應が決定した。
三田祭のメインイベントと言っても過言ではないミス慶應コンテスト。 そして、多くの人が初めてミス慶應候補者に触れる場でもある三田祭フィナーレ。
7月のお披露目から4か月と半月を経て、ミス慶應が決まった。
西校舎ホールには開場1時間以上前から長蛇の列ができていて、開場直前には、なんと西校舎の階段を超え生協前の広場を埋め尽くしていた。
2008年度のミス慶應に輝いたのは、エントリーNo.6の本山華子さん(経済学部3年)。
また、準ミス慶應には、エントリーNo.1の小川恵理子さん(文学部1年)が選ばれた。
その他の特別賞と画像はこちら。
ミス・シフトワークス:エントリーNo.1 小川恵理子さん
ミス・JAL:エントリーNo.6 本山華子さん
ミス・DHC:エントリーNo.4 橋本江莉果さん
ミス・モテスト:エントリーNo.5 細貝沙羅さん
ミス・クルマニヨン:エントリーNo.4 橋本江莉果さん
ミス・ハイスピードエクシリム:エントリーNo.3 関舞子さん
ミス・スリムアップスム:エントリーNo.2 金田恵里さん
ミス・VARDIA:エントリーNo.5 細貝沙羅さん
ミス・REGZA:エントリーNo.1 小川恵理子さん
ミス・TWEETY:エントリーNo.6 本山華子さん
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【三田祭】ミスター慶應は最年少 江口亮介さん
本日11月23日、三田祭のステージにてミスター慶應コンテストのフィナーレが開催された。
今回のコンテストで授与されたのは、ミスター慶應グランプリ・準グランプリ・特別賞の3賞。
web投票とイベントでのパネル投票、当日の来場者による投票の合計票数により決定された。
MCを務めたのは総合政策学部4年で昨年の候補者でもある辻岡義堂さん、イベントやラジオのMCを担当しているというミサトさんの2人。
MCに招かれてミスター候補者が1人ずつステージに登場するたびに会場からは歓声が上がった。
エントリーNo.1:江口亮介さん
最年少の19歳だが、イベントの運営やフリーペーパーの作成など精力的な活動を行っており、その仲間たちからは特に大きな声援が送られた。
エントリーNo.2:金澤亮さん
ワイルドな外見とは裏腹に、趣味は読書だという。
エントリーNo.3:山元浩平さん
「俺はイケメンじゃねぇ。」と書かれたTシャツを着て登場。グランプリになってもならなくても坊主にすることを宣言した。
エントリーNo.4:小林研さん
整った顔立ちと187cmという身長からか、会場からは登場と共に感嘆の入り混じる声が聞こえた。
エントリーNo.5:松井聖児さん
音楽に合わせ、ダンスをしながら登場した。
エントリーNo.6:福永今日海さん
空手の型のような個性的なパフォーマンスで会場を湧かせた。
コンテスト中では、各候補者の理想のウインタードライブのプランが発表された。
各候補者が発表したプランは以下の通り。
江口亮介さん
「仲間と長野に行って都会では出来ない体験をしたい」
金澤亮さん
「ミスター候補者6人と苗場にスノーボードをしに行きたい」
山元浩平さん
「会場の誰かと富士山でバスケがしたい」
小林研さん
「クラスの友達や旅で出会った人と九能山東照宮に行きたい」
(夏に行ったものの、貧乏旅行のため拝観料が払えず入れなかったという)
松井聖児さん
「親父と箱根に行って温泉で背中を流してあげたい」
福永今日海さん
「ミスター候補者6人で御殿場でカートレースをしてから熱海に行って温泉に入りたい」
そして観客が見守る中、ついに受賞者が発表された。
特別賞の「Mr.クルマニヨン」には、エントリーNo.5の松井聖児さんが選ばれた。
特別賞受賞者には理想のウインタードライブで自分が企画したドライブがプレゼントされる。ドライブの様子は本人の候補者ブログにてレポートされるらしいので要チェックだ。
準グランプリに選ばれたのは、エントリーNo.3の山元浩平さん。
ムードメーカーの山元さんは、会場から坊主コールが起こると「準グランプリでも坊主にします!!」と言って笑いを誘った。また、「人生の中で一番充実した期間でした。」とミスター慶應候補としての活動を振り返った。
そしてグランプリには、エントリーNo.1の江口亮介さんが輝いた。
江口さんは「勝ったぞー!!」と叫び、「他の5人はすごい人で、その中で必死に頑張ってきたおかげで成長できました。とても嬉しいです!」と喜びを語った。
また、「(ミス慶應だけでなく)ミスター慶應でも人が集められる。男の魅力を伝えられたと思います。」と達成感でいっぱいの様子であった。
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【イベント】三田演説会「平熱の思想家、福澤諭吉」
2008年11月26(水)、三田キャンパスにおいて三田演説会が開催される。
三田演説会とは、演説や討論という方法を日本に紹介し普及に努めた福澤諭吉の意志を受け継ぎ、毎年春秋の2回開催されている演説会である。第687回となる今回は「平熱の思想家、福澤諭吉」と題し、評論家の佐高信氏による講演が行われる。
講演の詳細、概要は以下の通り。
【日程】 2008/11/26(水)14:45~16:15(開場14:00)
【場所】 三田キャンパス 北館ホール
【対象】 誰でも参加可
*事前申込 不要、入場無料
【講演の概要】
福澤は戦争中は“鬼畜米英”の思想家として排斥された。
敗戦と共にそのプラグマティックな合理主義は復権したが、時代が狂的になればなるほど、“平熱”の思想はその重要性を増す。
民に徹して、勲章を拒否した意義も語りたい。

