【スポーツ】航空部 全日本グライダー新人競技大会優勝
10月12日(日)~18日(土)、岐阜県木曽川滑空場にて行われた第11回全日本グライダー新人競技大会において、慶應義塾體育會航空部が個人・団体ともに優勝を果たした。今大会で、個人では9年連続、団体では7年連続の優勝となる。
個人優勝は慶應義塾大学理工学部2年生の後藤真徹選手で、同じく理工学部2年生の森研人選手が準優勝と1位2位を独占した。また同部では、11月8日(土)に日吉キャンパスにて行われる150年記念式典において、記念訪問飛行を行う予定である。
■関連ページ
慶應義塾体育会ニュース http://www.ual.keio.ac.jp/news2/081018.html
【スポーツ】競走部、惜しくも北京逃す
6月28・29日に行われた第92回日本陸上競技選手権大会にて、
800m男子で横田真人(総3)が2位、 200m女子で中村宝子(総1)で3位に輝いた。
横田真人は3連覇がかかっていたが、予選をトップで通過するものの、1位と0.12秒差で惜敗した。
中村宝子はジュニア記録保持者であり、両者とも優勝が期待されていた。
両者はともに北京オリンピック代表を逃した。
■大会結果
800m 横田真人
予選:6日 16:00 1組1着 1′51"18 決勝進出
決勝:28日 17:05 1′48"95 2着
200m 中村宝子
予選:26日 18:00 3組2着 24"03 決勝進出
決勝:27日 19:10 24"37 3着
■関連ページ
慶應義塾体育会競走部
http://www.h6.dion.ne.jp/~keio-tf/index.html
慶應義塾体育会ニュース
http://www.ual.keio.ac.jp/news2/080629-2.html
【スポーツ】ラグビー決勝で39年ぶりの慶早戦
1月12日(土)、国立競技場にて、 ラグビーの全国大学選手権決勝が
慶應義塾大学と早稲田大学での「早慶決勝戦」で行われた。
慶應にとっては8年ぶりの決勝進出、また早慶両校での決勝戦は実に39年ぶりであった。
8年ぶり4度目の優勝を目指す慶應だったが、早稲田に先制され、
反撃も及ばず6-26で日本一を逃した。
慶應・早稲田両校は、決勝戦進出の段階で2月23日に開幕する日本選手権の出場権を獲得している。
■関連ページ
慶應義塾体育会ニュース
蹴球部・大学選手権39年ぶりの早慶決戦、早稲田の壁を破れず
http://www.ual.keio.ac.jp/news2/080112.html

