[10/06/08]

【スポーツ】高円宮牌フェンシングワールドカップで三宅諒(文2)が8位入賞!

5月14日から16日にかけて行われた、高円宮牌フェンシングW杯男子フルーレ個人で三宅諒(文2)が8位入賞を果たした。
2007年、塾高生だった三宅は「世界ジュニア・カデ選手権大会」で優勝をしている。これは日本人初の世界選手権優勝という偉業でもあった。
あれから3年、太田雄貴始め1流選手が出場した今大会。世界ランク9位のクルーゼを破り、勢いに乗った三宅はシニアの舞台で躍進を遂げた。北京オリンピック金メダリストのクライブリンクに敗れ8位となったが、上位20名中で最年少の三宅は、今後世界が注目する選手になるだろう。三宅諒、塾生注目のアスリートである。

[10/06/08]

スケート部ホッケー部門 似鳥隼平 IIHFユニバーシティー・チャレンジカップ・オブ・アジアに出場、日本優勝に貢献

5月12~14日、韓国のソウルで、IIHFユニバーシティー・チャレンジカップ・オブ・アジアが開催された。本大会は国際アイスホッケー連盟主催のもと、日本・韓国・中国の3カ国の大学生代表チームが総当たりの対抗戦を行なうものである。その日本代表に、環境情報学部3年 似鳥隼平がFW(フォワード)のポジションで選ばれた。ちなみに、大学日本代表の選出は義塾初の快挙である。
そして先日の本大会で、似鳥は、中国戦、韓国戦ともにスターティングメンバーとしてプレーし、中国戦では4アシストの活躍を見せた。結果、日本は、中国を15-1、韓国を5-4で下し、優勝を果たすこととなった。
ここのところ、体育会の活躍が著しい。似鳥の今後の活躍、健闘を祈る。
詳しく知りたい方へ
・慶應義塾体育会
http://www.ual.keio.ac.jp/index.htm
・アイスホッケーJAPAN アイスホッケー日本代表チームファンサイト
http://icehockey.fc.yahoo.co.jp/3/610/

[10/02/04]

【スポーツ】航空部・第25回関東学生グライダー競技会、完全優勝の快挙

12月17日(木)~23日(水)埼玉県熊谷市妻沼滑空場にて、第25回関東学生グライダー競技会が行われた。慶應義塾航空部は、慶應Aチーム(星野佑介(経4)、松居史晃(経4)、後藤真徹(理3))が優勝、慶應Bチーム(小林脩平(経4)、佐藤貴彦(環4)、舩曳直志(経3)、森研人(理3))が準優勝を果たし、個人でも星野が優勝、小林が準優勝に輝いた。団体・個人で1、2位を制する完全優勝は学連関東大会史上ならびに航空部史上初となる快挙である。
グライダーとはエンジンなどの動力を使わずに上昇気流を捉えて高度1000m以上の空を滑空する機体のことであり、慶応義塾航空部は1930年に創部された。学生グライダー界では法政、早稲田に並ぶ最古参であり、3月には全国大会を控えている。

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