エントリーNo.2 秦 綾佳さん(文学部三年)

IMG_0550「気さく」「話しやすい」「楽しい」「フレンドリー」…。

他の候補者が満場一致で認める、親しみやすさNo.1ガール秦綾佳さん。そのスラリとした長身から繰り出される真っ直ぐなトークを前にすれば、誰しも自然に武装解除してしまうこと間違いなし!

「薄毛防止剤」を売ったりリンゴを握り潰そうとしたりと、経験豊富な秦さんについて思いっきり詳しくなっちゃおう。

お父さんの反応は…?

―ミスコンに出て変わったことは?

ミスコン関連でブログを書いているので、その題材として今まで見過ごしがちだったささいなことにまで気付けるようになりましたね。「虹が出た」なんてことでも咄嗟に「書いちゃえ!」って思います。

―周囲の反応はどうでしたか?

母は喜んでいるけど、父はおそらく未だに信じてすらいません(笑)。実はこれは大掛かりなドッキリなんじゃないかと疑っているようです(笑)。

友人にはあまり自分から言っていなくて、最近になってウェブを見たり友人の友人から聞いたらしく、「ミスコン出てたんだね!」というメールが舞い込むようになりました(笑)。

ついでに、「言ってよ」みたいなもっともな指摘も受けましたね(笑)。

―他の候補者の印象は?

徳重さん…「明日の集合時間何時だっけ?」といった質問にもすぐ答えてくれる、しっかりして頼れるお姉さんですね♪

酒井さん…かわいい妹的存在で、時々面白い言葉を使う子(笑)。彼女から間違った内容のメールが送られてきた直後に、「やべっち!」って言うメールが届きました(笑)。

松本さん…看護医療学部という一人環境が違う中で勉強を頑張っている偉い子です。今(※)もオーストラリアへ留学しに行っているそうで、とても努力家なイメージですね!

※取材日は8月16日。

黒島さん…まず初対面では一年生って分からず、「めっちゃ美人!」って思いました。でも、AIさんのライブを皆で観に行った時は、ノリ方がどこか「阿波踊り」みたいになってて(笑)、かわいらしい面も兼ね備えているんだなとその時分かりました♪

八幡さん…ピンクのお花畑にいそうなほわわーんとした子ですね!普段からずっとおっとりした感じです♪ただ、笑顔のままズバッと物を言うこともあります(笑)。

IMG_0529―ご自身のチャームポイントは?

何か嫌なことがあっても寝たり食べたりすると忘れる、ですね(笑)。食べ放題の店では、周りの男の人が驚くぐらい食べます!だからもう体のいろんな所に余分なお肉を隠し隠し生活しなくてはいけないです(笑)。

―それでも明らかに細いですが(笑)。候補者の中では身長がトップですよね。

そうですね。167cmくらいあるのですが、今も10cmくらいのヒールを履いているので巨人みたいになります(笑)。ヒールを履いていると背筋が伸びる気がするので好きですね。

―「ここはこだわりたい」というポイントを教えてください。

こだわりは、「本質を大事にする」ことですね。料理嫌いの言い訳かもしれないのですが、凝った料理ではなく、野菜なら野菜そのままで食べようとします(笑)。服であっても、シンプルで楽な服が好きですね。人と会う時は、別の人から聞いた話を取っ払って先入観なく接するようにしています。

変わったバイト、変わった趣味

―アルバイトは何をしていますか?

受付のアルバイトや、30代男性用の「薄毛防止薬」を売るアルバイトをしていました(笑)。それは茨城の方で行っていたのですが、とにかく人と関われる面白いアルバイトにチャレンジしてみたかったんですよね!

「薄毛防止薬」のお客さんの中にはおじいちゃん世代の人もいらっしゃって、「…今からわしが使っても効き目あるかいのう?」って聞かれたことがあります(笑)。その時は丁重に、「これは毛が生えるものではないんですよー」って説明したら納得してくれましたね(笑)。そのようにいろんな人に出会えるのが楽しいです。

他には、携帯の販売もしていました。そちらでは、お客さんで「これは~が特徴なんだよね」とか「こっちは新開発の~がついてるんだよね」って一つ一つ私に教えてくれる人がいました(笑)。

IMG_0540 あと印象深かったのは、耳の聞こえない方と筆談で接客したことですね。誰がいくら話し掛けても応じてくれなかったので、はっと思って、紙を使って尋ねてみたら、「耳が聞こえなくて」と打ち明けてくれて嬉しかったです。

―趣味の欄に「あみだくじ」とあったのですが?(笑)

私は優柔不断で、次の日着ていく服を決める時もいくつかの組み合わせをピックアップしてあみだくじを作り、「どの線がいいかな」って選んで服を決定しちゃうんですよ(笑)。だから我が家にはあみだくじの残骸がいっぱい散らばっています(笑)。

最近ではあみだくじに熟練し過ぎて、二本の線しかない場合は梯子を辿っていかなくてもどちらに行き着くか分かってしまうのが難点です(笑)。なので常に5つは選択肢を用意するようにしています。

それでもまあ、あみだくじで当たったものが気に入らないと結局やり直してしまうんですけどね!(笑)一応初めから選ぶのは決まっているのですが、後押ししてくれるものが欲しいんです。

―何か男勝りなエピソードを教えてください。

以前東京ドームシティに行ったんですが、そこで握力と背筋を測る器具があって、一緒にいた男友達と筋力を測定したら、私の方が上だったことがあります(笑)。確か握力が40ちょっとで背筋が120越えでした。おそらく機械が故障していたんだと思っています(笑)。

でもそれからは一時期本気でりんごの握り潰しとかに挑戦しちゃいました(笑)。

けど、りんご潰すのって握力が7,80kgも必要らしいんで、もっとムキムキになるまで鍛えなきゃダメですね(笑)。もしくは柔らかい桃とかで試してみようかな。まあ、「食べ物を粗末にするな」って親に怒られそうだけど(笑)。

ちなみに、普通の雑誌なら破って捨てられます(笑)。

―細い腕のどこからそのような力が出ているのでしょうか?

うーん、分からないです。あ、でも「腕立て伏せ」が好きで、小学生の時はよくやっていました(笑)。今ではもうやめたので筋肉が落ちちゃっているんですね。代わりに最近は、「腹筋」にハマっています(笑)。割れてはいませんがよく「硬い」とは言われますね。

―では、ボールなどがお腹に飛んできても余裕でしょうね!動画でそのシーンを撮っても良いですか?

え、ボール跳ね返すところをですか?(笑)「ふん!」って?(笑)

それは嫌です。

―すみません。

―スポーツ万能なイメージがありますが、高校の頃はどんな部活に入っていたのですか?

IMG_0544 珍しいことに、うちの高校は部活がなかったんですよね。どこも全て同好会で顧問がいませんでした。それで私はテニス同好会に入り、少しだけスクールにも通っていたので、ラリーを軽く楽しむ程度なら出来ます(笑)。でも力技なら結構得意で、スマッシュとか、バレーでのスパイクなどはどんどん打っていきますね。

あと、スポーツではありませんが、リレーはすごく好きでした!長距離は苦手なんですが、短距離は得意分野ですね。なので、体力があるかと言われたら自信ゼロです(笑)。

―子供の頃はどんな子でしたか?

子供の時はいろんな所でいろんなものを貰ってくる子でした(笑)。何かに飢えているように見えたんですかね?(笑)相手は知り合いだけでなく、全くの他人だったりする ので今思えば危ないのですが、田舎なので当時は全然不安がなかったですね。

真面目(?)な趣味

―「文章を書くこと」も趣味らしいですが、小説を書くなんてことは?

小学校の時に少し書いていました。恋愛小説とかはダメで、ジャンルはサスペンス?がメインでしたね。異母兄弟のドロドロした関係などを書いたこともあります(笑)。当時から読書が大好きで、題材は大抵その頃読んでいた本の影響を受けていましたね。特に小学校の頃は赤川次郎さんの本を読み漁っていました。

あと、文章としてドロドロな仲を書くことはあっても、現実世界では全く求めないですね。サラサラな方が断然好きです(笑)。浮気はされたくないし、したくもないですね。

―落ち着く場所はどこですか?

図書館とか本屋さんですね。本の周りにいると落ち着きます。図書館には一週間に一度行って10冊くらいまとめて借りてきて、電車の移動中に大体読み切ります。最近では伊坂幸太郎さんの「終末のフール」を読みましたね。

優しく、面白く、ガッチリあれ

―理想の女性像は?

しっかり自分の芯を持っているけれど、他の人に押し付けるのではなく臨機応変に対応できる人、ですね。

―では逆に理想の男性像は?

人に優しいことですね!これが一番重視しているものかな。とりあえず優しさが欲しいです。

芸能人で好きなのはアンタッチャブルの山崎さんですね。あ、だから面白い人だと余計に好きになるかもしれないです。私が意外と人見知りなので、あれくらいガンガン話しかけてくれると助かりますね。一緒にいると自然に笑っちゃいそうな人が良いです。

あとは、ガッチリした人かな。水泳やっている人で肩とか背中が「逆三角形」になっているととても惹かれます(笑)。

―もし男に生まれ変わったら何をしたいですか?

甲子園に出たいです!で、もっと鍛えて強靭な肉体を自分で手に入れたいと思います(笑)。2,秦綾佳

―最後に意気込みをお願いします。

大学時代は吸収の時だと思っていたところで、いろいろイベントも本格的に始まり出して、とても貴重な体験をさせて頂いているので、このまま11月までたくさん成長できたら良いなと思います。頑張るのでどうか皆さんよろしくお願いします!

―ありがとうございました。

■リンク

秦綾佳さんのブログ

http://misskeio2009.camcolle.jp/blog/hata/

取材者:井川裕太、川島碧、安田ひろみ