ミス慶應2009特集ページ
エントリーNo.5 黒島 秀佳さん(文学部1年)
はい、こちらの女性が現在大学4年でキャリアウーマンまっしぐらの黒島秀佳さんです!
…と紹介したら、果たして即座にツッコめる人は何人いるだろうか?
そう、何を隠そう彼女、↑にもはっきり書いてある通り、まだ高校を卒業したばかりでピッチピチの大学一年生なのです。
大人びて見られがちな彼女だが、素は「甘えたがり」と自身を語る黒島さん。
その真意は?彼女の目指すものは?
あれこれ考えず、まず本記事をご賞味あれ!
学内では声を掛けられない
―ミスコンに出て変わったことは?
見られている自分を意識して、外見というより振る舞いに気をつけるようになりました。歩いている時も立っている時も姿勢を良くしていますね。
ただ、学内では声を掛けられたり気付かれたりしたことがないんです(汗)。なので、特にプレッシャーもないし、結局のところ他の人がどうこうではなく、自分の中で改めようと努めているだけですね。
―周囲の反応は?
ミス慶應コンテストって全国ネットなので心配らしく、未だに両親は良い顔をしませんね。
ミス慶應コンテストがどれくらいの大舞台かよくわかっていなかったので、わたしよりも周囲の反応の方が大きくて逆にびっくりしたり、あらためて頑張らなきゃって思ったりしました。
―他の候補者の印象を教えてください。
徳重さん…自分の目標を明確に持っていて、すごくしっかりしている、大人の女性です。尊敬しています。
秦さん…親しみやすくてとてもフレンドリーな方です。年下の私のことも気に掛けてくれて大好きです。
酒井さん…とてもサバサバ、あっけらかんとしている所が自分と似ていて、一緒にいて楽しいですね。
松本さん…ふわふわしているようなのに、将来の夢に向かって既に動き出していて、何を言うにも行動が伴っていてすごいと思います。
八幡さん…とても女の子らしくて、私の方が年下ですが、かわいい!って思います。PR動画(※)も是非見るべきです。
人の評価≠自分自身の評価
―ご自身のチャームポイントは?
見た目だと唇を誉められます。
性格は体育会系で、サバサバ?しているとよく言われますね。
―自分で性格を分析すると?
普段は「しっかりしている」と見せようとしてしまうんですが、仲の良い人の前だと本当にダメダメな所が全開になってしまいますね。甘えたがりであり、頼りたがりであり、寂しがり屋なんです。でも、逆に私のことも必要として欲しいと思いますね。いろいろな人と広く深く付き合っていたいです。欲張りすぎですけど(笑)。ただ、オンとオフははっきりしていて、人と会わない日は全く会いませんね。
カットモデルをしています
―何のアルバイトをしていますか?
ヘアカットモデルを少ししています。やってみたいアルバイトは塾のチューターですね。教えるのは得意ではないんですが、自分が受験期にチューターさんにとても助けられた思い出があるので、今度は自分が受験生に還元していきたいです。
告白されるのを待たない
―今ハマっていることはありますか?
無趣味なんじゃないかと思うくらい趣味がないんですが(笑)、映画は大好きですね。映画をたくさん観てるせいでブログの内容もその話で埋め尽くされちゃうんです。最近では、「レオン」と「プライベートライアン」を観ましたね。「プライベートライアン」では、ラストでトム・ハンクスの震えていた右腕が動かなくなったところがジワっと来ました!
「絶対彼の犠牲を無駄にするな!」って心の中で叫んでましたね。
あとはジブリ映画が好きです。特に「耳をすませば」は最高傑作ですね!何度も見返してはキュンキュンしてます(笑)。「聖司君」みたいな人がいたらすぐにも結婚して欲しいですね。私は好きな人が出来たら告白されるのを待たない性格なので、とりあえずアタックしてみると思います。
それから「トランスアメリカ」、「ディープリバー」などといった、旅をする映画もよく観ますね。それで実際に旅行したいとも思うんですが、あまり達成できてないです(汗)。ただ、高校の時から、世界地図を見ては世界旅行に行った気分を味わっていました(笑)。
―彼氏がいたら尽くす派?尽くされたい派?
少し話した程度の人にはよくサバサバしているとかドライだとか言われるんですが、彼氏が出来たらだいぶ頑張って尽くしてしまいますね!
自己満足なのかもしれないけど、無意識に相手に見合う女になろうと張り切ってしまうようです。けどそれが逆に災いして、「イメージと違う」と告げられ別れてしまったことがあります(汗)。「重い」わけではない…と思うんですが、もしかしたら暑苦しいのかも(笑)。
―意外ですね(笑)。デートに行くならどこですか?
家でまったりしてますかね(笑)。映画を一緒に観てくれる人だったら嬉しいです。
もしくは散歩が比較的好きなんで、みなとみらいやお台場といったデートスポットではなく、中目黒とか代官山などをひたすら歩いていたいです(笑)。
よく似たようなことを言われるんですが、実際は全然違うんですよ!もっと子供っぽい性格なんです。遅刻をしたり、提出物を忘れちゃうし、何もないところでコケたり、電車で吊り革にぶつかったりもします(笑)。
あとはすごく甘えたがっちゃいますね。一人でご飯を食べなきゃいけないのか…って思うだけで鬱になります。
剣道一筋
―好きな季節は?
ピンポイントですが、「夏休み直前」が一番好きですね(笑)。そこまで暑すぎず、さらにこれから何でもできる!っていう期待が膨らむ時なので。
ただ、私は剣道しかやってこなかったせいでチームプレーとか全く無理だし(笑)、スポーツは全般的にあまり得意じゃないんで、「夏だし水泳みたいなスポーツに打ち込もう!」とは思わないですね。私本当にカナヅチなんですよ(汗)。
それなのに私の高校では、「50m泳げなかったら卒業できない」というルールがあったんで、半分溺れながらも死ぬ気で泳ぎ切りました(笑)。今では25m泳ぐのが精一杯でしょうね。
―剣道は長い間されているそうですが、始めたきっかけは?
私はおばあちゃん子で、昔からよくおばあちゃんと一緒に剣道の試合を観ていたことで、自然と剣道が好きになって始めましたね。
剣道の試合では、「面!」とか「胴!」みたいに、声を発しないと「一本」にならないので、私も本番ではものすごく叫んでいます(笑)。技の中では、「小手」もお気に入りですね。
父が台湾人で小、中学校とずっと台湾で暮らしていたので少しは話せます。ただ、台湾では日本人学校に通っていたので、そこまで話す機会は多くなく、大抵相手は父でした。一人っ子だから姉妹と中国語でお喋りなんてこともありませんでしたし、ほどほどに会話ができるくらいですね。
小さい頃は男の子に間違われる。
―子供の頃はどんな子でしたか?
よく男の子に間違われていました(笑)。木登りも好きでよくやっていたし、本当に少年のようでしたね。
―勉強は得意でした?
勉強するのは嫌いではなく、時間的に期限が決められている場合は他のことを忘れて一気に終わらせる子供でしたね。逆にコツコツやるのは苦手で、一夜漬けになることもよくありました(笑)。
―将来中国で働くつもりは?
中国に限らず世界のいろいろな所へ行きたいですね。ジャーナリストに憧れていて、NHKの海外特派員みたいな仕事に就くのが夢です。日本にいては見えないことが多いと思うので、貧しい所、栄えている所関係なくどこにでも行ってみたいですね。
それから、NHKで「クローズアップ現代」を担当されている国谷裕子さんのように、広い視野を持って問題を捉え、かつ世界へ発信していける女性は私の理想ですね。国谷さんは本当に尊敬しています。![]()
―では最後に、コンテストへ向けて意気込みをお願いします。
いろいろな場所で何度も同じことを言ってる気がするんですが…(汗)。いまだにミス慶應コンテストの大きさが実感できていなくて、素の自分を出し続けてしまっているのですが、そんな自分を受け入れてもらえるよう、頑張れる所まで頑張りたいです!
―ありがとうございました。
■リンク
黒島秀佳さんのブログ
http://misskeio2009.camcolle.jp/blog/kuroshima/