ミス慶應2011特集ページ
ミス慶應コンテスト2011 EntryNo.1浅見明日香さん(環境情報4年)
モデル顔負けのプロポーションを持ち、大人な雰囲気を持つエントリーNo.1浅見明日香さん。
一見クールに見える彼女だが、実際は明るく自由奔放で魅力的な内面の持ち主であった。
そんな彼女の素顔に迫る。
-なぜ今回ミスコンに参加しようと思ったのかをお教えください。
大学1年生のときに広告学研究会の人に誘っていただいたのですが、そのときは悩んでいたら申し込み期限を過ぎてしまって出れなかったんです。今年は学生生活最後の年ですし、みんなで協力するようなことがやってみたいと思い、参加しました。
-出場時の周囲の方の反応はどんなものでしたか?
親からはさらっと、「あ、そうなの。」と反応されました(笑)。友達は、「うそーあれ出ちゃうの?」みたいな反応でしたね。私も含めミス慶應って華やかな遠くのほうのでやっているイベントというイメージがあって、実際に出るものじゃないと思っていましたから(笑)。
-ミスコンに参加してなにか生活に変化はありましたか?
ブログを書いているので行く先々で写真を撮るようになりました。写真を撮ることが嫌いだったのでいままで一切撮らなくて、iphoneのカメラでこれまで3枚くらいしか撮ったことなかったんですけど、最近では1000枚くらい撮ってますね(笑)。変わったことはそれくらいですね。私自身はあまり変わっていないんですが、周りの全然連絡とっていなかった人から「見たよー!」って連絡が来たり、交流が無くなっていた人ともつながるようになりました。私生活はそんなに変わらないですね。
■人に会う時間は惜しまない
-学生時代に力を入れていたこと、入れていることを教えてください。
大学生の特徴として時間があるということがあると思うんですが、そのなかで「勉強以外になにをしたらいいかな?」と思ったときに、「色んな人に会おう。」と決めました。
私はすごく影響を受けやすい性格なので、色んな人に会ったら色んな風に私が変化していくんじゃないかと思って。なので、人に会う時間は惜しまないようにしています。それと関連して、ここに行きたいと思った国があったら何が何でもお金をためて絶対行くと決めています。あとは読書ですね。一日一冊か二日に一冊のペースで実用書などを読んでいます。
-とても速いペースで本を読まれているんですね。大変じゃないですか?
全部は読まずに興味のあるところ、気になるところだけを読むようにしています。
-それは効率的な読書法ですね。今度真似してみようと思います。
-目指す女性像を教えていただけませんか?
『ジュリア』という映画に出てくるリリアンという女性みたいになりたいと思っています。リリアンはちょっとかっこいい言葉で言えば愛と友情と強さを忘れない女なんですよ。愛というのは異性だけではなくて、すべてのものに向けられたものなんです。例えば物に対しても愛があるし、友人に対しても愛があるし、すごく心に余裕のある女の人で。そんな芯がありつつも柔軟性のある女の人になりたいと思っています。
-では、尊敬する人を教えてください。
母親ですね。とてもファンキーな人なんです(笑)。極端な話ですが一銭も稼がなくていいから好きなことをやれというふうに言ってくれる人で。奔放で柔軟性のある母親にすごく助けられて自由に考えられるようになってから「私って何が好きなんだろう?」って内面を見つめられるようになりました。
-好きな男性のタイプを教えてください。
一人の時間を一人ですごく楽しんでいる人が好きですね。一緒にいて、自分が持っていない世界観を見せてくれる人が好きです。
-趣味・はまっていること、休日にすることを教えてください。
休日はヨガなど大体スポーツをやっていますね。ジムに週4回くらい行っています。それと暇だったら大体ロードバイクで走っています。
-他の候補者のみなさんの印象を教えてください。
No.2蜂谷由梨奈さん
最初は天然だなと思っていたんですけど、同じ学部で接していけば接していくほど天然じゃないかもって思うようになってきました(笑)。すごくしっかりしてるんですよ。何を考えているかわからないところがあるかもしれません(笑)。
No.3池谷有紗さん
ありごん(※)はすごく純粋でまっすぐだなと思いました。いつも写真を撮ったり絵を描いたりしているんですど、目の前のものに本当に感動しているんですよ。純粋な心を持った方だなと思います。
第一印象はすごくほわほわしていたので、「4年生なのにかわいい感じだな。」と思ってたんですが中身はすごくしっかりしていて。自分の意見も持っているし、心の面ですごく信頼しています。
No.5武田奈々さん
天然です。おっとりしてるし、すごくまじめで一生懸命なんだけどそのまじめの方向がずれているから天然だなと思います。とてもかわいらしい方だと思います。
No.6立松春紀さん
春紀は元気なおねえちゃんって感じですね。本当に元気だし良く食べるし、一見何も考えていないように見えるんだけど実はすごく考えている人です。
■ベンチプレスを40回!?
-「ボディメイキング」をされているということで、ブログにたくさん写真を載せられていますが、どういったことをされているのか改めて説明していただけますか。
パーソナルトレーナーの方を一人つけて頂いて、日数を決めていつまでに絶対にこの数字にするというのを設定してトレーニングをしています。1回1時間で週3,4回をやっていて、大部分はウェイトトレーニングと食事管理です。朝昼晩どんな食事をとったかを紙に書いて提出するんですよ。
-紙に書いて提出ですか!提出して駄目だしされたりすることもあるんでしょうか?
そうなんです。いつも赤ペンを入れられてます(笑)。
-写真を見た限りかなりハードな運動をされていると思うんですが。
結構ハードですね。25kgベンチプレス40回とか、スクワットとデッドリフトをぐわーってあげたりしています。
-そんなに熱心に筋トレをしたら逆にマッチョになってしまうんじゃないかと思うんですが、それは管理されているんですか?
そうですね、通っているジムはアスリートをめざすようなとかではなくて、モデルみたいな体型になろうというジムなので。筋肉もりもりにはならなくて、必要なところには筋肉をつけていらないところは落とすような感じですね。
-ところでブログの記事で気になる画像が張られていたのですが。
なんですか(笑)。
-こちらの記事です。( http://p.tl/utYh )仮面ライダーがお好きと聞いてびっくりしました(笑)。しかもV3という僕らが生まれる前の作品を(笑)。
(笑)。はい、「超かっこいい!」と思ってます(笑)。小さいころに、仮面ライダーのフィギュアって持ってましたか?
-はい。僕も持っていました。
持ってましたよね!なんだかウルトラマンのフィギュアとか色んな種類のフィギュアがあったと思うんですけど、あれを家の廊下とか、階段の一段ずつに自分の部屋までたたたたたたたって、家一周並べられるくらい集めて(笑)。そのブームは小2くらいで終わってしまったんですけど、今でもセブンイレブンで仮面ライダーフェアとかがやっていると血が騒いで買っちゃうんですよ(笑)。
-ペットボトルとかについてますよね。
そうそうそう!仮面ライダーの貯金箱とかかわいくないですか?
-すごくいいと思います!
-仮面ライダーのどこが好きなんでしょうか?
多分どこが好きっていうよりも、ちっちゃいころ何かしらの理由ではまって、そのちっちゃいころはまったっていう記憶に今はまっているんだと思います。すりこみのようなものですね。
■チャームポイントは「幸せを感じるのが得意なところ」
-チャームポイントは「幸せを感じるのが得意なところ」とのことですがもう少しお聞かせ願えますか?
私は高校くらいまでネガティブの塊みたいな人間だったんです。まぁ今もネガティブなところはあるんですけど(笑)。例えば自分の荒探しをする人格だったんですね。あの子にはあるけど私にはないみたいな感じで。それってある意味向上心が強いけど幸せにはなれない性格じゃないですか。それを改善して真逆にしようと思って、「空が晴れてる、幸せ!」ですとか、一緒いるに人が笑ってくれた、幸せだな会えてよかったとか、「筋トレしてここに筋肉がついた!もうそれだけでいい!」とか、ちっちゃいことを幸せだなと思うようにしています。
-高校生のときに比べてネガティブなところは減っていてポジティブになれたんですか?
そうですね、生きるならポジティブなほうが良いと思って。周りの人もネガティブな人を見ているよりもポジティブな人を見ているほうが気持ちいが良いと思うんです。そんな風にポジティブに生きたいです。
-今年のミスコンのテーマは『半年間の成長』とのことなんですが、半年間で成長したことはありますか?
コンテストに出ている私達としては生活の中でブログが占める割合が結構大きいんですけれど、ブログを書いていて読んでいる人がどう思うか、第三者の立場にたって考えるようになりました。それと、例えば自分はこれが好きですって書くときも「何で好きなんだろう?」って理由を考えるようになって、そうやって考えていくうちにだんだん自分のことがよくわかるようになってきました。何が好きで何が嫌いか、どういうときにうれしくてどういうときにうれしくないか、自己分析ができるようになってきましたね。自分を再発見するような感じなんです。
ミスコンを通して成長したいなと思っていますし、よくも悪くも成長しているとは思うんです。そういうものが見てくださっている人に伝わるといいなと最近思います。自分だけの空回りではなくて誰が見ても納得してもらえるように成長できると良いなと思っています。
-本日は長時間の取材に応じていただきありがとうございました。
【浅見明日香さんのブログ】http://blog.wondernotes.jp/misskeio2011-asami/