ミスター慶應2008特集ページ
エントリーNo.6 福永今日海さん(理工学部3年)
~28歳、最年長ミスター候補はインパクトで勝負!~
歴代のミスター候補者の中では最年長、28歳の福永さん。
持ち前の明るさとしゃべりの上手さで圧倒的なオーラを放ち、6人をビシッと締めるアニキ的存在。
「人が好き、色んな人に出会いたい」という思いが、彼の周りに多くの人を引き寄せるのかも知れない。
インパクトなら誰にも負けない!!という福永さんが、「普段考えていることって何だろう?」。
そんな彼の心に迫ったインタビューを、是非ご覧いただきたい。
■働いてみて気づいたこと、「大学で勉強したい」
―ミスターコンテストに出ようと思ったきっかけを教えてください。
周りの人に「お前が出たら面白い」と言われたのがきっかけですね。で、友達つながりでシトロンのミスター担当の子を紹介してもらって面接に行って…。競争率が高いから残らないと思ってたのに残ったから、「これは謹んでお受けしよう」と思って、出させてもらいました。
―出場してみて、周りの反応はいかがでしたか?
最初は「冷たいかな~」って思ってたんですけど、意外とあったかいですね。みんな応援してくれてるし、ブログも見てくれてるし。感謝の気持ちでいっぱいですね。
―福永さんは現在28歳で大学3年生ということですが、今までの経歴を教えてください。
僕は兵庫県出身なんですけど、もともと金沢大学に入ったんです。でも大学にはほとんど行かずに、飲食店でずっと働いていて。そこで店を2、3店舗任されるくらいにまで偉くなったんですけど、ある時、そのまま働くことが「どっか違うな」って感じたんです。僕は5人兄弟の末っ子で、他の兄弟がみんなエリートなので、学歴コンプレックスがなかったといえば嘘になりますかね。10代の頃は「大学なんて時間の無駄だ」という感覚でひたすら仕事してたんですけど、ある程度稼げるようになっていくうちに、「やっぱり大学で勉強したいな」と思うようになって。それが23歳の時ですね。そこから1年半くらい勉強して、25歳の時になんとか大学に合格して、今に至ります。
■人との出会いが楽しみ
―どうして慶應大学に入ろうと思ったんですか?
京都大学にも合格したんですけど、自分のキャラを考えた時に「東京の方が生きるんじゃないかな」と思ったんですね。僕は人が好きで、「もっと色んな人間を知りたい」っていう気持ちがあったんです。関西にも色んな人間はいっぱいいるんですけど、やっぱり東京に来た方が、自分が知らない人間にもっともっと出会えると思ったんです。そういう出会いが僕にとっては大切な“人生の楽しみ”なんですよ。だから、今は東京に来て良かったと思っています。
―大学では、フットサルサークルを立ち上げられたんですよね?
はい。月に2回くらいの頻度で活動してますね。友達がフットサルのコートを持ってて、「それならフットサルやろうか」っていうノリで。身体を動かしたいっていうのもあって、野球でも良かったんですけど、友達の間でフットサルやりたいっていう声が多かったのでフットサルサークルにしました。部員は慶應の学生半分、OB半分で、4~50人くらいいます。サークルという、“卒業しても帰ってこれる場所”みたいなものがあるのっていいなぁと思いますね。
■コンテストを通して見えてきた、将来の自分
―学生生活の中で、主にどんな活動に力を入れてますか?
今はやっぱりミスターコンテストですね。あと、「数学科を胸を張って卒業したい」っていう気持ちがあるので、将来仕事に生かせるくらいの学力をつけるために、これから勉強を頑張っていきたいですね。数学科の良いところは、実験がないところなんですよ。だから学校に縛り付けられることがなくて、自分のペースで勉強できるっていうのが良いんですよね。
―将来の夢は何ですか?
しっかりした大人になることですね。他人に迷惑をかけない大人になれれば、それ以外は望みませんね。働くなら、自分には営業職がすごく向いているような気はしてるんで、そういう仕事で雇ってくれる会社があったらいいかなぁ。あとミスターコンテストを通じて思ったのが、イベントに携わるのも楽しそうだなってことですね。来年、自分がミスターを選ぶ面接官をしたいと思ったくらいです。「こいつとこいつを合わせて、絡ませたらもっと面白いだろうな~」とか考えたり。そういう仕事に関わるのにも興味がありますね。
■街に色がある“東京”が好き
―今ハマってることを教えてください。
東京という街にハマってますね。東京の混沌とした部分が好きなんですよ。今住んでるところは落ち着いていて生活感がある。でもまさに“人工物”って感じの、人間の匂いがしない街もあって。「今日のメンバーだったら六本木で飲もう」とか、「ちょっと攻撃的な熱い気分だったら新宿に行こう」とか、「今日は気分的に代官山でお茶したいなぁ」とか、自分の気持ちに合った場所が東京にはあるんですよね。そういうのを考えるのが楽しい。そのときのテンションにあった欲求を満たすものがあるっていうのが東京の良いところだと思います。
―好きな女性のタイプを教えてください。
オーラがある子ですね。輝いているというか、モテる子が好きですね。基本的に自分のことを良いって言ってくれる子が好きじゃないんですよね。だからジレンマに悩みますねぇ。でも、いざ付き合う子は自分のこと好きな子だったりするんですよ~。不思議なんですけどね。女性のことは、この年になってもよくわかりませんね。
■秋はテンションが上がります!
―自分が女性だとして、ミスター候補者の中で付き合うなら、また結婚するなら誰を選びますか?
付き合うなら江口(江口亮介さん)で、結婚するなら聖児(松井聖児さん)かな。理由は、江口が彼氏だったら鼻高いじゃないですか。彼はすごい可愛いなぁと思いますね。聖児は優しいし、しっかりしてるから、お父さんとしての役割をちゃんと果たしてくれそう。研(小林研さん)だったら、どっか旅行行ってしまいそうですもんね(笑)。
―春夏秋冬の中で思い入れのある季節と、エピソードを教えてください。
秋ですね。エピソードではないんですけど、秋って自分にパワーがあるんですよね。夏も大好きなんですけど、好きな割には、夏って自分の思ったほど上手くいってない気がするんですよね。でも秋は、たくさん良い想い出が凝縮しているので、それだけ自分に行動力がある時期だと思うんですよね。テンションが上がる季節なんです。
―ちょうど秋は三田祭の時期ですね。
そうですよね。だから、たぶん三田祭の時はすごい自分の持ってるパワーが出せると思います。今から楽しみですね!
―ありがとうございました。