ミスター慶應2008特集ページ
エントリーNo.3 山元浩平さん(理工学部2年)
~野望はでっかく○○○!?将来にもミスターにも大志を抱く少年!~
すべすべ白肌のベビーフェイスでミニサイズ☆
母性本能をくすぐる、癒し系少年度No.1の山元さん。しかしその実態は…
「ミスターは自薦」!?「将来は米国大統領」!!?
スケボー歴15年(ブランク14年半)!バッグの中は小道具でいっぱい。インパクトでグランプリをつかみとる(予定)!
人を楽しませることが大好きな山元さん。今回の取材では、高校のときやっていたというブレイクダンスなど、たくさんの芸を快く披露してくれた。
そんな、ミスターのザ☆エンターテイナー、山元浩平さんの魅力を余すところなくご紹介します!
■目指すはグランプリ!
―まず、ミスター慶應に出場することになったきっかけを教えてください。
きっかけは…慶應生だったということですね(笑)。実は自薦なんです。ミスター慶應というものがあることを知って、自分で応募先を探して立候補しました!
―他の候補者の方とは仲良くなりましたか?
みんな仲良いですよ。でもその中でも、同じ理工学部の、コバケン(小林研さん)っていうベルギー人(笑)とは特に仲良くしています。あとは今日海さん(福永今日海さん)っていう、少しお年を召された方がいるんですけど(笑)、キャンパスでもしょっちゅう会いますし仲良くして頂いてます。聖児さん(松井聖児さん)は三田キャンパスなのでそこまで会う機会はないですが、人柄が良くて、性格的にはミスターの中で一番人気ですね。まぁ、憧れてるのは江口くん(江口亮介さん)ですけどね!カッコイイじゃないですか(笑)。
―ミスターの中ではどんなキャラですか?
ミスターって役割分担がきちんと出来てると思うんですね。江口くんは正統派でかっこよくて爽やかで、亮(金澤亮さん)はチャラ男でちょっと気だるいっぽい感じで、コバケンは外人、聖児さんはダンサーで男らしい感じ、で、今日海さんはおじ…いや、お兄さんですね(笑)。僕は…まぁ王道の中の王道で、アナウンサー枠ですかね!ミスター慶應コンテストからはアナウンサーが多く出ているじゃないですか。なので僕も来年山形さくらんぼテレビかどこかで…(笑)。全局のアナウンサー試験を受けてネタにしようと思ってます。
ただ、僕は他の候補者と違って自薦で、ミスター慶應になるために出場したんですよ。別に自分がかっこいいということを証明したいのではなくて、とにかく自分を知ってもらいたいだけなので宣伝もやりやすいですね。他の候補は他薦だからこそ自分で宣伝しづらい部分もあると思うんですが、僕は死ぬほど宣伝してグランプリを獲るつもりです!これからは「ミスター慶應」っていうTシャツを着て歩こうと思っているくらいですね(笑)。
―出場が決まったときのまわりの反応はどうでしたか?
「(ミスター慶應の)ホームページ見たけど、どう考えても6位だよ。」っていうメールが20通くらい来ましたね…。でも、みんな応援してくれたり投票するフリ(笑)をしてくれたりするので、感謝しています。
■京都が原点。野望は大きくアメリカへ!?
―夏休みに京都に行かれたそうですが?
僕、プロフィールに京都出身と書いているんですが、実際京都にいたのは生後3ヶ月の間だけで、実家は東京なんです。まぁ僕のDNAは京都で出来たってことで!京都大好きですね。祖母の家は京都にあって、たまに遊びに行きます。行っても観光はあまりしなくて、川で遊んだりしています。今回京都に行ったのはミスターのパンフレットの写真撮影のためだったんですが、シトロンのスタッフのほうが僕より京都に詳しかったですね(笑)。
―京都のどのあたりで撮影されたんですか?
完璧に京都!という場所で撮りました。二条城、金閣寺、竜安寺、清水寺とか。僕、写真を撮るとき結構変なことしちゃうんですけど、カメラマンとスタッフに怒られるので今回は大人しくしていました(笑)。でも最後は武士の格好をして町を歩いちゃいました!
―ミスター候補になってみて嬉しかったこと、苦労したことは何ですか?
京都で撮影していたら「ミスター慶應の方ですよね?」と声を掛けられて、そのときは嬉しくて涙を流しましたね…。「何で京都で!?」と驚いたんですが、話を聞いたら慶應の理工学部の方たちで、学科で旅行していたみたいです。苦労したことや出場してマイナスになったことはないです。友達をたくさん作りたいと思っているので、色々な出会いがあって嬉しいですね。
―以前から人前に出ることは多かったですか?
高校のときもブレイクダンスをやっていましたし…人前に出ることは多かったですね。目立ちたがりで、人前で自分を安売りするタイプです(笑)。僕、自分の人生はRPGだと思っていて、そのRPGをいかに面白くするかを常に考えているんです。最終的な目標があるんですけど、それに向かっていく過程が成功だけでは面白くないので、失敗があってもいいと思っています。
―その最終的な目標とは…?
まだ分からないんですけど、たぶんなるだろうと思うのは…米国大統領ですね!いまアメリカではヒラリー候補が初の女性大統領、オバマ候補が初の黒人大統領になろうとしているという流れがあるじゃないですか。なので20~30年後には初のアジア人米国大統領が誕生するかもしれないと思って!それが実現したら楽しいなと思っています。まぁ、僕は政治のほうにはまったく興味はないんですけどね!将来はビジネスをやっていきたいと思っています!
―尊敬する人は誰ですか?
両親ですね。僕のために自分の人生を懸けてくれているし、僕のことを一番考えてくれているのはどう考えても両親なので、僕にとっても一番大切ですね。
僕の父親はなかなか厳しい人で、僕は昔から自由な人間だったのでよく注意されていたんです。でも今回のミスター慶應のことに対しては肯定的で、応援してくれているんですよ。父は昔から僕のことを「天才」だと言ってくれるんです。まぁ、とは言ってもその後には必ず「俺の子供だからだけどな」という言葉がつくんですが(笑)、僕が色々なことに挑戦出来るのはその言葉に後押しされていることも大きいですね。
■ゆっくり静かに過ごすのも好き
―休日は何をして過ごしますか?
読書が好きで、本を読んでいる時間は長いと思います。大体いつもマックにいます。あとはスケボーですね!始めてから15年になります。ただ…14年半のブランクがあって、最近また始めました(笑)。
―おすすめのデートコースを教えてください。
みなとみらいとかいいですね。のどかでゆっくりと時間が流れている感じがするので。田園調布も好きです。高級住宅街を見て歩くんですよ。「将来この家作ろう」って(笑)。
―好きな女性のタイプは?
ハリセンボンの近藤春菜さん…って言うと怒られるんですけど(笑)、本当に好きなんですよ。すごく面白いし、雰囲気が好きですね。これで恋人が可愛かったら怒られそうですよね…まぁ、僕の彼女はめちゃくちゃ可愛いですけどね!僕が思うに、長澤まさみと宮崎あおいと新垣結衣と堀北真希と、ルー大柴を足して5で割った感じです。夏川純に似てるってよく言われるみたいですけど(笑)。
…まぁここまでは冗談として、真面目な話、世界で一番愛してます!ベタ惚れなんで(照)。
―では、もし女性だったら、ミスター候補の中で誰を恋人にしたいですか?
コバケンかな…ベルギー人が横にいたら優越感にひたれそうじゃないですか(笑)。でも結婚となると聖児さんですね!たぶんそれはミスター全員が思っていることだと思います。聖児さんは優しくて、みんなをまとめる力があるんですよ。男らしくて頼れますし。
―春夏秋冬の中で好きな季節とエピソードを教えてください。
冬です。受験生時代、冬はものすごく勉強していて、朝まだ暗いくらいの時間に家を出て、予備校に行って自習室で勉強して、夜中に帰るという生活をしていたんです。そのときの冬の寒さと誰にも会わないくらい静かな道が自分の中に思い出として強く残っています。
―いまハマっていることは?
これはどう考えてもミスター慶應の宣伝活動ですね!それ以外には何にもハマっていないです!宣伝に命懸けてますから!いまは三田祭のステージで面白いことをしようと計画していて、その準備をしているんです。これは本当にすごいですよ!!観客がみんな唖然とするようなことをする予定です。
―それは期待大ですね!
はい。本当に期待していてください!!
―それでは最後に、ミスターコンテストに対する意気込みをお願いします。
グランプリは獲るんですけど(笑)、僕が勝つにはそれなりの理由がないと見ている人も納得しないと思うので、三田祭のステージなど、僕にしか出来ないことをたくさん見せていきたいと思います!よろしくお願いします!!
―ありがとうございました。