【三田祭】ミスター慶應は最年少 江口亮介さん
本日11月23日、三田祭のステージにてミスター慶應コンテストのフィナーレが開催された。
今回のコンテストで授与されたのは、ミスター慶應グランプリ・準グランプリ・特別賞の3賞。
web投票とイベントでのパネル投票、当日の来場者による投票の合計票数により決定された。
MCを務めたのは総合政策学部4年で昨年の候補者でもある辻岡義堂さん、イベントやラジオのMCを担当しているというミサトさんの2人。
MCに招かれてミスター候補者が1人ずつステージに登場するたびに会場からは歓声が上がった。
エントリーNo.1:江口亮介さん
最年少の19歳だが、イベントの運営やフリーペーパーの作成など精力的な活動を行っており、その仲間たちからは特に大きな声援が送られた。
エントリーNo.2:金澤亮さん
ワイルドな外見とは裏腹に、趣味は読書だという。
エントリーNo.3:山元浩平さん
「俺はイケメンじゃねぇ。」と書かれたTシャツを着て登場。グランプリになってもならなくても坊主にすることを宣言した。
エントリーNo.4:小林研さん
整った顔立ちと187cmという身長からか、会場からは登場と共に感嘆の入り混じる声が聞こえた。
エントリーNo.5:松井聖児さん
音楽に合わせ、ダンスをしながら登場した。
エントリーNo.6:福永今日海さん
空手の型のような個性的なパフォーマンスで会場を湧かせた。
コンテスト中では、各候補者の理想のウインタードライブのプランが発表された。
各候補者が発表したプランは以下の通り。
江口亮介さん
「仲間と長野に行って都会では出来ない体験をしたい」
金澤亮さん
「ミスター候補者6人と苗場にスノーボードをしに行きたい」
山元浩平さん
「会場の誰かと富士山でバスケがしたい」
小林研さん
「クラスの友達や旅で出会った人と九能山東照宮に行きたい」
(夏に行ったものの、貧乏旅行のため拝観料が払えず入れなかったという)
松井聖児さん
「親父と箱根に行って温泉で背中を流してあげたい」
福永今日海さん
「ミスター候補者6人で御殿場でカートレースをしてから熱海に行って温泉に入りたい」
そして観客が見守る中、ついに受賞者が発表された。
特別賞の「Mr.クルマニヨン」には、エントリーNo.5の松井聖児さんが選ばれた。
特別賞受賞者には理想のウインタードライブで自分が企画したドライブがプレゼントされる。ドライブの様子は本人の候補者ブログにてレポートされるらしいので要チェックだ。
準グランプリに選ばれたのは、エントリーNo.3の山元浩平さん。
ムードメーカーの山元さんは、会場から坊主コールが起こると「準グランプリでも坊主にします!!」と言って笑いを誘った。また、「人生の中で一番充実した期間でした。」とミスター慶應候補としての活動を振り返った。
そしてグランプリには、エントリーNo.1の江口亮介さんが輝いた。
江口さんは「勝ったぞー!!」と叫び、「他の5人はすごい人で、その中で必死に頑張ってきたおかげで成長できました。とても嬉しいです!」と喜びを語った。
また、「(ミス慶應だけでなく)ミスター慶應でも人が集められる。男の魅力を伝えられたと思います。」と達成感でいっぱいの様子であった。
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