スポーツ
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[09/07/05]
【スポーツ】競争部・横田君(総4)日本陸上800m男子で優勝、廣瀬君(環2)世界陸上に出場決定
6月25~28日に日本陸上競技選手権が広島ビッグアーチで行われ、本塾の選手が大活躍を見せた。
今大会は8月にベルリンで行われる世界陸上選手権大会代表選考会を兼ねており、標準記録A・Bどちらかを突破した選手の中から各3名が代表に選ばれる。
2日目の男子800m決勝に出場した横田真人(総合政策学部4年)が1分48秒58で優勝し、2年ぶり3度目の優勝を決めた。標準記録にあと2秒届かなかったが、他を寄せ付けない圧倒的な力を見せつけるレースとなった。
4日目に行われた男子100m決勝では後藤乃毅(総合政策学部3年)が大混戦の中10秒28で4位入賞、標準記録B突破、また塾記録更新を果たした。後藤による塾記録更新は今季4度目である。
同日の男子400m決勝には廣瀬英行(環境情報学部2年)が出場し、45秒84で2位入賞、標準記録Bを突破、こちらも塾記録を更新した。序盤から大接戦となったが、廣瀬は後半に大きく延ばし1位と0秒93差でのゴール。
この種目では「ライバル不在」と言われる金丸裕三(法政大学4年)が5連覇を果たしたが、その金丸に「ライバルの出現を歓迎する。」と言わせるほど、大きなインパクトを与える試合となった。
29日に行われた選考会議で廣瀬の代表入りが確定となった。
この3人の他にも男子砲丸投げや女子三段跳び、女子200・400mに本塾選手が出場した。
廣瀬と横田は7月1日からセオビアベオグラードで行われている「大学生のオリンピック」、ユニバーシアードにも出場している。今後も選手達の活躍が期待される。