スポーツ
#
[07/06/05]
【六大学野球】慶早戦!1勝2敗で優勝逃す。
6月2日(土)・3日(日)・4日(月)の三日間、明治神宮球場にて、
東京六大学野球 春季リーグ戦の最終戦である慶早戦が行われた。

早大が一勝すればすぐ優勝、
慶大が二連勝すれば慶應・早稲田・明治の優勝決定戦となるこの試合。
昨年の甲子園優勝投手である斎藤佑樹(18)選手の初の慶早戦でもあり、
マスコミからの注目も熱く、例年にない盛り上がりを見せた。

試合前の慶大野球部の選手たち
■6月2日(土)、第1回戦。
エースの加藤選手、青池選手の活躍もあり、慶應の先勝!
<1回戦>
慶大 005 001 010 7
早大 000 000 003 3
■6月3日(日)、第2回戦。

この日の明治神宮の観衆は満員の36,000人。
先発の斎藤選手に6回で4点をとるなど、
宮田選手や梶本選手の活躍が輝かしかったものの、
序盤の大量失点を取り戻すことが出来なかった。
この勝利で早大は2期連続39回目の優勝を決めた。
<2回戦>
慶大 204 200 001 9
早大 000 004 001 5

試合前、練習を行う早稲田大学の斎藤佑樹(18)選手
■6月4日(月)、第3回戦。
前試合に続き先発した中林は調子が戻らず失点が続く。
5回以降は相沢が好投を見せたが、
両者拮抗の攻防を見せるも点差は縮められなかった。
<3回戦>
慶大 000 010 001 2
早大 051 000 01X 7
慶早戦での2敗で、
今季は法政に続き3位という結果に終わった慶大野球部。
秋季リーグの活躍(―優勝―)を期待したい!
