義塾NEWS # [10/03/30]

【義塾NEWS】ルンド大学とダブルディグリープログラムを開始

慶應義塾大学大学院理工学研究科とルンド大学工学部(スウェーデン)は、2009年11月にダブルディグリープログラムに関する協定を締結した。これにより、所定の要件を修めた学生が、両大学から修士の学位を取得できるダブルディグリープログラムが、2010年度から開始される。計3年間で、本大学大学院理工学研究科からは修士(理学または工学)、ルンド大学からは工学修士相当の学位がそれぞれ授与されるプログラムだ。
ルンド大学はスウェーデン国内で2番目に歴史のある名門校であり、数々のノーベル賞受賞者を輩出した実績を持つ。慶應義塾大学とは2005年10月に包括的交流協定を締結している。
理工学研究科ではダブルディグリープログラムの充実により研究教育環境の国際化を推進し、国際感覚とともに広い視野と理工学分野の高い専門性を併せ持つグローバル人材を育成することを目指している。学生にとっては日本以外でも通用する学位を取得することにより海外での活動を視野に入れることができ、将来の可能性を広げるための糧となるだろう。
*参照URL*
矢上キャンパス学生課国際担当 http://www.st.keio.ac.jp/contents/ic/news/20091113LundDDProgram.html

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