イベントレポート # 68 [11/11/26]

ミスター慶應グランプリ2011 フィナーレレポート

DSC00203三田祭最終日の11月23日、ついに半年間ものコンテストが幕を下ろしました。
そう、ミスター慶應コンテスト2011がフィナーレを迎えたのです!!
日々のブログ更新、各種イベント、取材…と普段経験しないようなことも、笑顔で楽しんでやってきた候補者たち、6人。
そんな彼らの集大成ともいえるイベントを、がっつりレポートいたします!

観客がぎっしりと埋まったメインステージ前は人混みで思うように歩けないほどの盛況ぶり!1-cropミスター慶應への関心の高さがうかがえます。そんな15時半、いよいよイベントがスタートしました。

まず司会のお二人による候補者の紹介が一通り行われ、今回のメインコーナーともいえる「女性のハートをつかめてる!?気になるあのコを口説きまSHOW」がSTART!

告白シチュエーションをくじで決めて…。

№1落合さん『年上の女性に』

米米クラブの『君がいるだけで』を熱唱し、好きだと告白。

「そして、今この会場に僕の本当に好きな人が来ています。」と突然の告白が!!

 

「ひとみ、好きだ。付き合ってください。」2-crop

会場中が注目する中、その返答は…

「…はい。私も好きです!」

 

こうしてめでたくカップル誕生!という史上初のサプライズを成功させました。
さすが、落合さんです(笑)。

 

№2古舘さん『サークルの先輩に』

先輩を連れて食事に行き軽く会話をした後に「好きです。」とシンプルに告白。
いやぁ、クールでかっこよかったですね…。(しみじみ)
彼女に喜んでもらいたくて毎回お店を探しているという設定だったのですが、女心をうまくつかまえていますね(笑)!3-crop

 

№3常慶さん『バイト仲間に』

六本木の高級なレストランでシャンパンが来てから「好きだ」と告白。

スマートな雰囲気がよく似合います!


№4小澤さん『留学前に』

「留学行くことになったんだ。君のために世界で一着のドレスを作りたい。結婚してください。」

デザイナーである小澤さんならではの告白。一度は言われてみたいですね(笑)!

 

№5北条さん『元カノに』

「やっぱりお前じゃなきゃダメだ。」

うーん!シャイな男性が言うからこその胸キュンフレーズですね。

 

№6角南さん『幼馴染に』

「ずっと一緒にいたのにお互い別々の学校になって離れ離れになってなんか変な感じだよね。でも、朝起きて一番最初に見たい顔はお前なんだ。好きだ。」

これは…まさに女子の憧れのシチュエーションではないでしょうか(笑)!?4-crop5-crop

 

大盛り上がりだった告白コーナーも終え、いよいよ審査へ!!6-crop

候補者たちも一度降壇し、一気に緊張が高まります…。

と、そんな緊張の審査の合間にカラテカの入江さんが応援ゲストとして登場。
思わず言いたくなる合コンに使える(!?)言葉をレクチャーし、観客も、ステージの袖にいた候補者たちも大爆笑!会場を盛り上げてくださいました。

そして各賞発表のため緊張の面持ちでステージに上がる候補者たち。

本年度の賞は以下の4つ。
まずはフリーペーパー『Tiara Girl』のFacebookページにて行われた投票数で決まる「ティアラボーイ賞」(副賞はTiara Girl 1月号での特集ページ!)

次に最も会場を沸かせた「会場特別賞」(アンティークのカバンをプレゼント!)

そして準グランプリ(Café SAMA SAMAのお食事券2万円分!)とグランプリ(自動車学校の無料パス!!)7-crop

まず、ティアラボーイ賞は…エントリー№4小澤孝太さん

続いて会場特別賞に…エントリー№1落合佑介さん(司会からは「これはもう確信していたのでは?」と)

そしてそして、準グランプリには…なんとダブル受賞!落合さん!(レストランには「彼女と行きます!」)

さあ、残るはあと一つ、グランプリ発表のみ。

グランプリを獲得したのは…エントリー№2古舘涼介さん。コメント中に思わず感極まる場面も…。
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【コンテストを終えて感想】

 
ochiai落合さん

「ミスターコンテストは本当に楽しかったです。やってきて良かった。本当にあっという間でした。
今日のステージでは思ったよりも上手くできましたね(笑)!あとステージ前に応援団がいてくれて、改めて支えられていることを実感できました。
これからは“ミスター慶應準グランプリ”という名前に負けないように頑張ります!」

 

 

古舘さんfurutachi

「周りの皆がずっと応援していてくれて嬉しかったし、それが自信にも繋がりました。周りの応援がなければグランプリにもなれませんでしたし…。これからもずっと応援し続けてもらえるように頑張りたいと思います。一番応援してくれた両親にまず報告したいです!」

 

常慶さん

「今日は完全に落合に持ってかれましたね(笑)。でも結果は予想通りでした!
まぁ、落合とは、今後は連絡とらないかな…冗談です!
(落合さん:「出たよオラニャン~(笑)」)
う~ん、短いようで長いようで、やっぱり長かったです。でも楽しかった!」

 

 

ozawa小澤さん「本当に大勢の方が来てくださって、ありがとうございました!Tiara Girl1月号に載るのでよろしくお願いします!そして、こんな慶應生もいると知ってもらって、これをきっかけにファッションに興味を持ってもらえたら嬉しいです!!」

 

北条さん

「今日は少し具合が悪くて…まぁ、寝坊しちゃったんですが…(苦笑)。それでステージでも緊張したんですけど、楽しかったのでよかったです!応援してくれたみんなに、本当にありがとうって言いたいです。」

 

角南さん

「ミスターの活動を始めた当初の目標が“6人で良いものつくる”っていうことだったんですけど、今日達成できたと思います。個人的には、様々な活動を通して自分自身も成長できたと思います!」

DSC00213ステージを降りた6人にはやりきった充実感が表れていた。 しかし、古舘さんのステージでのコメント「何年後にも会えるような関係を6人で築けたことが大きな財産になりました。」という言葉にあるように、この6人にとってこの日は決して終わりではないはず。
これからもこの6人に注目です!

 
 
 
 

取材:安田ひろみ、光野梨沙